若い人に多い症状

頭痛:OA機器の普及に伴い若い人に多い症状

頭痛は様々な状態によって、漢方を使い分けている。
ただ、痛みを止める新薬とは違う。

  • 心身の疲労やストレスが要因となって、朝起きられず、肩こり・めまい・のぼせ・動悸・息切れ・不眠・食欲不振・便秘が生じ、頭が締めつけられて、頭の中がどんより曇って重い状態。
  • 自律神経失調症や高血圧症、動脈硬化症などによって、午前中に後頭部の痛みやこめかみ、側頭部のズキズキと割れる痛みがあり、肩こり・耳鳴り・めまい・動悸・息切れ・手足のしびれ、ほてり が生じる状態。
  • 更年期障害や月経痛が原因となって、一定の箇所に起こる頭痛で、汗・肩こり・のぼせ・めまい・動悸・息切れ・不眠が生じる状態。
  • 貧血性の頭痛で、朝起きられず、顔色悪く、血の気なく、疲れやすく、息切れ・めまいなどを引き起こす状態。
  • 閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれ、目の前をカミナリのような光が走る状態の後に、頭痛が生じる。これはセロトニン(脳神経ホルモン)が関与している。
    新陳代謝が悪く、水毒によるもので、頭に物が被さった痛みや、痛みを起こす部分が一定せず現れ、時に動悸する状態。

血液循環による頭痛は、後頭部・こめかみ・額などに痛みが起こり、これにストレスが入り込むと頭の左右の側面から頭上に痛みが走り気分がイライラして怒りやすくなる状態や胃腸の虚弱や冷えによる頭痛などもある。

病院の検査で異常が無い慢性的な頭痛(片頭痛も)に悩む方に漢方が功を奏する。

冨樫漢方堂薬局では気血水のバランスを考慮した健康相談・地方発送も
行っておりますのでお気軽にお問合せにてご連絡下さいませ。

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